恋んトス6 第10話「龍之介リタイア」 #恋んトス

そして龍之介はメンバー全員を集めた

龍之介
「こうやって集まってもらったのは
みんなにちょっと謝りたいことがあって
みんなを呼び出しました
時間を作ってくれてありがとう

謝りたいことっていうのは
まぁ本当にオレの行動なんやけど
オレは恋んトスが終わるまで
居たい、映りたいって思って
ある人を傷つけてしまっていたんです

それが藍里で
どういうことをしてしまったかと言うと
こう、自分に藍里に対する
好意がないのにも関わらず
自分が最後まで居たいっていう一心で
最後は自分が藍里に告白して
フラれるっていうシナリオまで作って
それでも居座り続けようと
思ってたわけ

藍里の気持ちを踏みにじったと思うし
本当にもう
最低なことをしたと思います
ごめんなさい

オレがやってたことっていうのは
みんなを疑心暗鬼に
させてしまうことばっかりで
純粋に恋愛したい人に対しても
失礼なことをしたと思っています
ごめんなさい

で、まぁオレの出した結論やねんけど
ここにいるべきじゃないなと思って
僕は今日で帰ろうと思います

本当にごめんなさい」


健一
「龍之介
藍里傷つけたってさ
シナリオがあったっていうことで
傷つけたってこと?」


龍之介
「その一つが大きいし

最初から
そうやったわけじゃないねんけど
もちろんホンマに宮古島の時から
一番最初に働く藍里を見て
本当にいいなって思ってたんよ
いいなって思ってたからこそ
オレは二人になる機会を増やして
話してたのね、藍里と

その中で自分のこと価値観
恋愛の価値観と
合わへん部分が出て来て
違うなって思ったの

そこではっきりすればいいものを
違う欲が出てきて」


健一
「龍之介にも言ったと思うけど
あんまり(自分の性格は)怒りとか
覚えへんって話したと思うけど

こうやって現に藍里が傷ついてる
っていうのがわかった以上は
ちょっと怒りを抑えるわけにはいかんっていうか」


龍之介
「謝ることしか出来ひんねんけど

健一は本当に素直に藍里のことを想ってて
オレは健一のその気持ちさえも
踏みにじってしまったなって思ってます
ごめんなさい」

健一
「殴りたいって思うけど
ホンマのことを言ってくれたのは
嬉しかったよ」

龍之介
「ごめんな・・・」

そして・・・

龍之介
「藍里本当にごめんなさい
藍里がオレのこと
どう思ってくれてるのかっていうのも
わかってた上で
自分のやってた行動っていうのは
本当に最低だなって思います」


藍里
「帰らんといて欲しいなって思う」


龍之介
「最低限のことをオレは守ってないから
ルール破ってるから
だからここにはいちゃいけないのかなって
ここで帰るっていう決断をしました」

龍之介はリタイアを決めた


そしてメンバーは龍之介に別れを告げる

ユウ
「今回こういう感じになったけど
すべてが嘘だと思ってないから」

藍里
「楽しかったし
嬉しいこともいっぱいあったし
スゴい幸せだった
ありがとう」

龍之介
「そうやって言われると
本当に
優しさに助けられてます」


藤田ニコル
「まゆはなんでずっと泣いてんの」


一人になろうとする藍里を
追いかける健一

中村アン
「ちょっと今は一人にして!」

サバンナ高橋
「行かしたってや
話 させたってや」


健一
「藍里、座って話しよう
大丈夫?」


藍里
「うん
大丈夫」

健一
「大丈夫じゃない時はさ
言ってな」


次週、恋んトス最終回
恋の奇跡は起きるのか!?
衝撃の結末!?

**********
泣かないで笑顔で
「帰らんといて欲しいなって思う」
って龍之介に言う藍里
見てて切ない

見逃した方はTVer(ティーバー)で見られます
ぜひ


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2017.09.22 | | シーズン6 あらすじ

恋んトス6 第10話「龍之介の演出プラン」 #恋んトス

話し合いのあと
改めて本人に真偽を確認する

藍里への気持ちはあったのか?

龍之介
「恋愛をするなら
藍里が一番近いと思ってたのは
本当に事実です、これは

で、静岡に来て二人で話してる時に
『無言の時間を共有できる』
っていう感覚が
藍里との間になかったっていうか
なので恋愛感情として違うのかなって
僕ばっかしゃべってたし
その何もしゃべらん空気の間が
こう、次オレ何を話せばいいんや、
っていうのをずっと考えてたというか
落ち着けなかった」


龍之介の藍里への気持ちが
冷め始めたのは
静岡での初日からだったという

しかし、その後も藍里へのアプローチを
続けてきた龍之介
その真意とは?

龍之介
「それは本当にもう
藍里にフラれるつもりでいました」

スタッフ
「気持ちがないのに告白するってこと?」

龍之介
「はい」

スタッフ
「どうして?」

龍之介
「それは告白して
でも無理でっていうので
(番組で)注目を浴びてみたいなんで
(自分で)演出を考えてたっていうか
まぁ簡単に言うとそうです」

スタッフ
「じゃあ万が一
告白の返事がOKだったら?」

龍之介
「OKはOKで・・・」

スタッフ
「気持ちがないのに?
どうすんの?」

龍之介
「そういうことですよね・・・」

スタッフ
「そんなことも考えずに
告白しようと思ったの?」

龍之介
「いや、うーん」

スタッフ
「どういうことですか?
ちゃんと答えてもらえますか?」


龍之介
「はい
その・・・

藍里には(告白は)演出としてやるから
僕のこともう興味持たんといてくれ
っていいましたけど
だから僕的には
藍里がまさか本当にこう
好意を持ってくれているなんて
思ってなかったですし」

スタッフ
「そういう気持ちがないんだけど
そういう接し方するけど
気にしないでねって藍里に言ったのね?」

龍之介
「はい」

スタッフ
「それを聞いて藍里は何て言ってたの?」

龍之介
「わかったって言ってくれてました」

スタッフ
「どんな気持ちで言うの?」

龍之介
「本当に僕は
最低です」

*********
女性スタッフがガチギレ!
真剣に番組を作っていたんだろうなって思います
見てて悲しい・・・


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