恋んトス5あらすじ 第10話その2 #恋んトス

その日の午後

仕事の前に一人で部屋の片付けをするコンちゃん

そこにコイントスの指令メールが

コンちゃん限定コイントス
『オモテの女神が出たら気になる女性メンバーを指名して手つなぎデート
ウラの天使が出たら気になる女性メンバーの恋のアシストをする』

コンちゃんが出したのは・・・ウラだ

コンちゃん
「マジか・・・マジか・・・」

中村アン「ビッグチャンスだったのに」

サバンナ高橋「撮り直したってえや」

コンちゃんが気になる女性メンバーはもちろん薫

スタッフ
「薫が向いている男性メンバーって誰?」

コンちゃん
「わたっち」

しかしそれはあくまでもコンちゃんの予想なので
薫の気持ちを直接確かめることに

女性メンバーの部屋に向かったコンちゃん

コンちゃん
「ふぅ~・・・そうだね
どう?その恋愛の方は」


「急すぎない?」

コンちゃん
「言えるんだったら誰に気持ちが向いてるか」


「それを聞いてコンちゃんはどうしたいの?」

※コイントス指令であることは内緒にする

コンちゃん
「何か力になれたらいいなって
応援できたらいいなっていうか
男子だからできる応援もあるかなって
だからどうかなって思ってさ」


「うん」

吉沢亮「辛いな、これ」


「正直、最初
わたっちのことを気になってて
で、ハグがはじまって
もう正直、あの辛い環境・仕事でいっぱい いっぱいになって
恋愛どころじゃなくなって
で、そんな中コンちゃんが入ってきてくれて
もう一回コンちゃんが入ってきたからこそ
今までのメンバーをもう一度ちゃんと見ようって思ってて
そしたらなんかよくよく冷静に考えてみたら
辛い時もハグの時にわたっちが
『やめるなよ』とか止めてくれたりとか
こう新しいメンバーが入ってきたからこそ
こうなんかわたっちの優しさだったりとか
そういうとこに気づくようになっていったのね」

中村アン「コンちゃんのおかげで気づいた的な?」

吉沢亮「これ可哀想だな」


「だからたぶん
私はわたっちのことが好きなんだと思う」

コンちゃん
「そっか・・・
そんな感じか
そっか」


「なんかちょっと最近は意識しすぎてあんまりしゃべれないし」

コンちゃん
「ああ~そうなんだ」


「二人きりになれる時間が全然なくて
どう頑張っていいかわからない」

コンちゃん
「ああ~うん」


「だからと言って自分からグイグイ行けるタイプじゃないから
だから滞ってる」

コンちゃん
「そっか・・・」


「どうしていいかわからない」


スポンサーリンク

2017.03.19 | | シーズン5 あらすじ

«  | ホーム |  »