恋んトス5あらすじ 第10話その3 #恋んトス

その日の夕方

仕事を終え、部屋で休む男性メンバー

わたっちにコンちゃんからのメッセージが届いた

『コレは声を出さずに読んで下さい。

わたっちへ

16時30分にハローというカフェで待ってます。
場所はスタッフさんに聞いて下さい。
部屋を出る時はみんなに内緒でそれとなく出て来てください』

コンちゃんに呼ばれ向かった先では薫が待っていた

わたっち
「えっ?」


「え?」

わたっち
「何してんの?」


「何してんの?」

戸惑う二人


「コンちゃんに呼ばれて来たんだけど」

わたっち
「オレも」


「意味がわかんない」

実はコンちゃんから薫にもわたっちと同じ文面のメッセージが届いていた

そこにコンちゃんから薫にメッセージが

コンちゃん
『薫へ
そっちに行けなくなった。
ごめんなさい。
二人の時間を楽しんで下さい。』

そう、コンちゃんは薫の恋をアシストするために二人きりの時間を用意したのだ

わたっち
「最近の薫スゲェ穏やかだよね」


「(もっと声を)張ったほうがいいかな?」

わたっち
「いやいや張らなくていいけど
(沖縄に比べて)すごく穏やか」

わたっち
「髪型は一番それが似合ってるな」

藤田ニコル「また髪型!?」

わたっち
「それが一番カワイイ
ニヤニヤすんな」

部屋に戻った薫

すると薫が泣きはじめた


『コンちゃんと話したこととかを思い出してたら
私だったら同じことはできないなーとか思って
ほんとにあの機会は大切だったしありがたかった
コンちゃんの気持ちになったりしたら
これ中途半端に過ごしちゃいけないなってすごい思ったし
一分一秒大事に過ごさないとなって』


そしてコンちゃんに薫からのLINEが届いた


『こんちゃん、ありがとうね。
こんちゃんのおかげで久しぶりにゆっくり話せたよ!

本当に本当にありがとう(^o^)』


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2017.03.19 | | シーズン5 あらすじ

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